みとちょんの独り言

バーチャル沼にハマっちゃったみとちょん。思ったことをつらつら書いちゃう。

「正しい道」の話

囲碁教室に行く道。

いつもはあきちゃんに道案内してもらうのですが、今日は私が道を決めました。

 

あきちゃんが地図マップで検索して通るのは、いつも裏道。

私は大通りを。

 

あきちゃんが、「どうして今日はこの道をいくの?」と。

 

大通りだからというのもあるのですが、大通りだからこそ木が生えていて木漏れ日が気持ちよかったり、空が少しだけ広くて青空が見えて季節を感じられるんだよ、と。

でも、実は裏通りも好き。
いつも通らない裏道にあるおしゃれなカフェを見つけたりすると、テンション上がります。

そして高確率で入っちゃう。

「お母さんは裏通りも好きだよ。だから、時間があるときにゆっくり路地裏散歩しようね」
と伝えました。

どこまで分かってくれたか分からないけど。
路地裏を歩く遠回りの魅力もわかる大人になってくれるといいな。

「正しい道」の話

囲碁教室に行く道。

いつもはあきちゃんに道案内してもらうのですが、今日は私が道を決めました。

 

あきちゃんが地図マップで検索して通るのは、いつも裏道。

私は大通りを。

 

あきちゃんが、「どうして今日はこの道をいくの?」と。

 

大通りだからというのもあるのですが、大通りだからこそ木が生えていて木漏れ日が気持ちよかったり、空が少しだけ広くて青空が見えて季節を感じられるんだよ、と。

でも、実は裏通りも好き。
いつも通らない裏道にあるおしゃれなカフェを見つけたりすると、テンション上がります。

そして高確率で入っちゃう。

「お母さんは裏通りも好きだよ。だから、時間があるときにゆっくり路地裏散歩しようね」
と伝えました。

どこまで分かってくれたか分からないけど。
路地裏を歩く遠回りの魅力もわかる大人になってくれるといいな。

突然の成長

「明日ゴミの日だからよろしくね」

私とつっちーの日常会話。

それを小耳に挟んでいたらしい息子が、

「はい!明日ゴミの日でしょ?」

突然、洗面所にあるゴミ箱のゴミ袋を持ってきた。

「ええええええええ!!!?ゴミ持ってきてくれたの!嬉しい!!」

本当に嬉しかったので、大袈裟なくらい喜んだら得意顔の息子。

その後、「自分のことは自分でする!」そして、「もう!こんなのも置きっぱなしで!!」

姑のように文句を言いながら、いろいろなものを片付け始めてくれた!(笑)

部屋はみるみるきれいになり、さらに喜ぶ私とパートナー。

さらにいい気になる息子。

「これはこれから使うの?」

「使わないものはここには置かないで!」

ああ、私が言ってることをそのまま言っている‥(笑)

明日は食器を洗ってゴミ捨てにも行ってくれるらしい!嬉しい!

このままの勢いで、家事、片付けのできる男性になってくれたら嬉しいなぁ〜、と母。

子供は突然成長する。

三歩進んで二歩下がる。

その瞬間を目の当たりにできるのが、子育ての醍醐味。

本当は毎晩開催したい!VRで子育てママパパ交流会!

子育てママパパゆるふわ交流会

今、毎週火曜日の22時から開催していますが、実は毎日開催したいという願望があります
「いつでも誰かと話ができる」という安心感がママパパには必要なんだと思っています。
交流会に参加したいためにイライラしながら子供を寝かしつけるのは、子供にとってもママにとっても悲しいことです。
「毎日開催!」そんな願望はあるのですが、私一人の力ではやはり毎日は厳しい。

参加してくれているママパパは、寝かしつけに成功したら来れる!という不安定な状態だから、会の運営に協力してもらうのは厳しい、、
なるべくママパパに負担をかけずに、毎日開催ができるようになる方向で考えていきたいです。
何かいい案があったら教えてくれたら嬉しいです!

ただ、交流会がなくてもママパパで集まれるように、参加された皆さんが相互にフレンドになって、交流会以外の時はお友達同士で集まれるようになればいいなぁとも思っています。
ママパパ以外のイベントも楽しいので、ぜひ行って欲しい〜!!
ママパパ以外のイベントに一人では行きづらいなぁと思う方が居られたら、気軽に声かけてくださいね^^
一緒にVRChatライフを楽しみましょう〜!

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ママパパゆるふわ交流会を紹介していただきました!

コロナが猛威を奮っていますね。

9月から息子は新学期ですが、私もパートナーもまだ予防接種を受けることができていないので、子供がかかって帰ってきたらおそらく一家全滅。

学校に行かせるかどうか悩んでいます。

 

外食も控えていて、なるべく家で済ませています。

せっかくの夏休みですが、遠出のお出かけも結局1度もしていません。

電車に乗るのも怖い‥

そんなご家族、多いのではないでしょうか。

 

そんな中、子育てママパパゆるふわ交流会ですが、週1回の開催で次回の開催で13回を迎えます。

ほぼ毎回新しい参加者の方が来てくれていて、毎回新しい出会いが。

とても嬉しく思っています。

コロナに関係なく、沢山の友人に会うことができるVRの世界。

ママパパゆるふわ交流会だけではなく、沢山のイベントが毎日のように開催されています。

日々の息抜きにぜひ、活用していただきたい!

もっともっと沢山の子育てで疲弊しているママパパに知ってもらいたい!


そう思っていたところ、なんと交流会に参加されているむらきちさんが、Business insider Japanに記事として書いてくださいました!!!!

 

www.businessinsider.jp

 

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記事を書いてくれたむらきちさん

 

Twitterで紹介させていただいたところ、VRChatをされていない方からも多くの反響をいただきました。

感動(;_;)

 

この記事をきっかけにVRをはじめました!という方が現れるのが私の夢です。

一人でも多くの、閉塞感を感じているママパパに伝わりますように。

このご時世ですので、皆さん身体には充分お気をつけてお過ごしくださいね

 

 



ソーシャルディスタンスを気にしなくても大丈夫。子育て中のママパパ向け交流会。

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第1回 子育てママパパゆるふわ交流会

コロナのために、人と会うということが極端に減りました。

それでなくても、出産後のママは特に人と会うことがなかなかできません。

出産後ワンオペで子育てをしていた私は、

1日誰とも話すことができず、近くのコンビニの店員さんの

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」

を『誰かと喋った』カウントに入れていました。

 

【意思を持った人間】

【すでに判断力を持った人間】

【会話ができる人間】

と言葉を交わすことができることがこれほどにまで幸福感を高めるものなのだと、その時初めて知ったものです。

 

乳飲児を抱えた私は、元夫は1ヶ月に数回しか家に帰ってこなかったので、

誰かと喋ろうと思わなければ半月誰とも喋ることができないという状況に陥っていました

 

 

そんな子育て中のママパパにぴったりだと思うのが、【ソーシャルVR

そして、私が今主催しているのが、【子育てママパパ交流会】です

私も乳飲児を抱えている時に出会いたかった‥

 

Oculus Questを被ればすぐに参加できるVRChatで毎週火曜日22:00〜

ママパパが集まっておしゃべりするだけのゆるい会を開いています。

 

ソーシャルVRは、子育て中のママパパにぴったり。

子供が寝た後にinしてたくさんのフレンドとお話ができ、子供が起きたらすぐにログアウトして子供の元に行くことができます。

 

ぜひ、子育て中で家の中にばかりいて息苦しく感じているママパパに参加して欲しいです。

 

おすすめのVR機器は

Oculus Quest 

https://www.oculus.com

 

そして、VRChat

hello.vrchat.com

こちらのソーシャルVRでやっています。

イベントの詳細は、こちらで確認できます。

ゆるふわVR(discordサーバー)

discord.gg/m6muE3CrkB

Twitter 

みとちょん mitochon (@mitochon717) | Twitter

 

第1回には、30名以上の方にご参加いただきました。

ぜひ、ママパパでゆるっと繋がりましょう。

初心者の方の参加大歓迎です。

VRって?VRChatって?という方も、気軽にご質問ください。

ソーシャルディスタンスを気にしなくていいVRで、たくさんの人と交流しませんか??

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子育てママパパゆるふわ交流会

 

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VRChatにログインしたことのある方は、みとちょん/mitochonにフレンド申請お願いします。

 

 

 

 

 

子供の「学ぶ権利」を守る

以前に、学級崩壊か?というブログを書いた。

 

最近も問題のその子はやはり問題児らしい。

 

授業中に教室を走り回ったり、大声で叫んだり。

以前は先生に怒られて泣いていることもあったそうだが、怒られるのに慣れたのか、最近はなくことも無くなったと言っていた。

 

そこで問題になるのが、子供たちの「学ぶ権利」だ

 

教室がそのようでは、おそらく授業はまともに進んでいない。

相変わらずノートは真っ白だ。

何をしているのかもよくわからない。

 

しかし、その問題を抱えている子の学ぶ権利も無くしてはいけないと思う。

ただ、その子のせいで34人もの子供たちの学ぶ権利が失われていると言うことは大きな問題だが。

 

そこで。我々大人が我が子にしてあげることができることといったら、

「教育を受けられる環境を整えてあげること」だ。

 

その子がうるさい時、息子は本を読んだり、絵を書いたりして過ごしているようだ。

学校で勉強ができないのなら、そうしたらいい。

その代わり、家で小学校の勉強を学べばいい。

 

小学1年生の教科書を見て驚いた。

1年生とはこんなにも簡単なことしか習わないのか!と。

足し算も引き算も、2桁まで。

 

できる子もできない子も同じように進んでいく。

 

できる子はどんどん進めていったらいいと思うのだ。

なので、我が家は公文をさせている。

わからないところはとことん復習させ、わかるところはスムーズに進んでいく。

今息子は小学1年生で3桁の繰り上がり繰り下がりの足し算引き算をやっている。

そんなに早い方ではないと思うが、確実にできるようになってきた。

同時に掛け算も覚えていて、おそらく掛け算に入ったらあっという間に終わるだろう。

 

今の学校の勉強はつまらないかもしれない。

だから、勉強以外のことを学んで欲しい。

 

学校で教えてもらえない分は、家でフォローする。

本当に、今このタイミングでこの問題が起こって良かったと思っている。

もっと難しくなってからこの状況だと、気づいた時には取り返しのつかないことになっていたかもしれないからだ。